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2021/01/30(土) 13:30上映開始

神戸三宮 シアター・エートー

乙姫二万年

36分
にいやなおゆき監督(リモート&コメント出演)

変な住人ばかりが住んでいるおんぼろアパート。二万年後からやって来たという女が主人公の部屋に居候を始める。ダンボールの中で生活する男の子。未来の怪獣映画を見にやって来るオタクの宇宙人たち。死んだはずのヤクザとカッパの戦い。猫の首が大空を舞い、墓石が歩き出す。不思議な出来事が次々と起こり、アパートは二万年後にタイムスリップする。ついに現れる、新たな生命「乙姫」とは?! 写真、画、実写、模型、特撮、様々な技法を混ぜ合わせて制作された、誰も見たことのない「おもちゃ特撮映画」です!

怪獣映画の夜明け

51分・一部字幕
星野零式(鉄ドンプロデューサー)

日本で最初の怪獣映画は1954年のゴジラでした。原爆の脅威が「巨大怪獣映画」の制作に直接影響を与えました。ゴジラと原爆との関係の起源は何だろうか。それは60年以上の歴史の中でどのように進化してきたのか。世界中の20人以上の映画製作者、俳優、映画専門家とのインタビューを通じて紐解いていきます。

狭霧の國

35分
佐藤大介監督(リモート出演)

明治42年。九州の山に囲まれた町に帰ってきた少年・栄二は、蔵で人知れず生活している目の見えない少女・多紀理と出会う。ある霧の夜、一人で出かけていく多紀理に気づいた栄二はその跡を追う。霧深い山の湖で栄二が目撃したのは、目の見えない巨大な怪物と多紀理が一緒にいる姿だった。誰の目にも触れられず生きてきた多紀理と怪物だったが、やがて町の人間にも知られてしまい…。

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