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2021/02/07(日) 10:00上映開始

秋葉原 アキバシアター

SUSUKINO BEAT

9分
長谷川雅弘監督、NORI

新型コロナウイルス感染拡大により、私たちの心に暮らしに不安を与え続けている。自粛生活の中で行動が制限され、経済活動も停滞。不安なニュースばかりが先行し、希望は切ない夢へと先延ばしにされている。そんな中、自分たちを育ててくれた「すすきの」に元気を取り戻したい、という思いから、今回の「SUSUKINO BEATプロジェクト」が誕生。歌には人を元気づけるパワーがある。「すすきの」のライブバーは全国屈指のレベルの高さを誇る。普段はライバルとしてパフォーマンスの高さを競い合うアーティストが「すすきの」を歌の力で元気にしたいという思いから奇跡の集結を果たし、本楽曲「SUSUKINO BEAT(ススキノビート)」が完成。「SUSUKINO BEAT」の収益金はプロジェクトに参加してくれた、ライブバー関係者、ショートムービー出演された店舗様に分配。コロナ禍で「夜の街関連」というワードが出るたびに大きく揺れ動く「すすきの」。この映像と音楽を通して、北海道で、世界で頑張る人びとへのエールになれば幸いです。

  • ラスト・ラスト・ラスト アンコール再々上映

ニート・ニート・ニート

117分
宮野ケイジ監督、長谷川雅弘プロデューサー

退屈な会社になんとなく辞表を出したタカシ、何やらワケありでクズいレンチ、元肥満児だった引きこもりのキノブー。3人は謎の家出少女・月子に巻き込まれ、言われるがまま北海道中を車で走り回ることに。月子にしか分からない順序で旅を続ける中で、少しずつ明かされていく、レンチの事情、キノブーの事情、そして心を開かない月子が抱える秘密…。タカシの叔父ゴジさんの牧場に身を寄せたニート3人は、そこで否応なしに汗水流して働くことになり、一方で月子はゴジさん親子との交流を通して静かに心を溶かしていく。それぞれが、少しだけ何かに気づき、何かを変化させ始めていたある日、レンチに迫り来る追っ手が…!

©三羽省吾・角川文庫×映画「ニート・ニート・ニート」製作委員会